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介護未満で家を考える1~新居探しのポイント~ [転居記録]

突然ですが引っ越すことになりました。

うちは、両方の実家から車で5分以内と言う条件で15年。その時の選択としては悪くなかったと思うのですが、15年もするといろいろ変わってきます。
車で5分の距離が遠く感じるようになってきました。

そんなわけで、同じマンションに部屋を探すことに。
幸いと言うか偶然と言うか、あきべやがあったので早速検討することにしました。

まず第一に、その部屋の前まで行ってみました。
やっぱり同じマンション内というのは便利ですね。
お正月には食材やおせち料理、飲み物やお菓子などを積み込んで何往復もして荷物を運んだのですが、
同じマンションなら雨にも風にも雪にも影響されることなく、カートにのせればらくらくです。

また、たまたま同じ階ではなかったというのも、気にいっています。
まだ、介護未満の母と娘である私の関係は、適度に離れていた方が都合がいいはず。

なかなか良い感触だったので、不動産会社に連絡してみました。

次は内覧です。
内覧の時は、いろいろみたいと思いつつも、家具もなく具体的なことを検討していない状態なので、十分に見るのはなかなか難しいですね。
でも、やっぱり第一印象は大切だと思います。
中古物件の場合、リフォームやクリーニングをしているかで、ずいぶん見た目が違いますが、
それを差っ引いても間取りの使いやすさなどを考えて第一印象が気にいるかどうかが決め手になりました。
ただ、あとから考えてみれば、中古物件の売買の場合、個人間の売買になることが多いようで、この内覧の時に、処分品についての検討をしておくとよかったと思います。
特にエアコンがついているから使えるだけ使おうかなと思いますが、リフォームを入れるのであれば取り外してもらった方がいいです。脱着は結構お金がかかるのです。照明器具やカーテンなども処分してもらうこともできますが、これは入居ぎりぎりまでないと不便なことと、処分にさほどお金がかからないので、自分でしてもいいと思います。
同じ交換したいものとして考えられるのは給湯器とガスコンロですが、こういうもともと備え付けになっているものは、壊れていれば修理してもらうことはできますが交換は自分でしなければいけないようです。取り外しだけでもといったのですがそれはできないようですね。
交換したい場合は自分で取り外しとりつけをする必要があります。

さて、今回はたまたま年度末近い時期だったため、急いで契約すれば年度内に引っ越しできるかと思ったのですが、ここにも盲点があります。
まず、3月~4月は引っ越しの超ハイシーズンなのです。引っ越し業者によってはもう予約もできないと言うところも少なくありません。
さらに、リフォームも比較的ハイシーズンだと言うことを知りました。またリフォームは検討から実際に着工、終了まで2カ月程度はかかりますので、そのつもりで前の家を早々と処分しないように注意が必要です。

ですから、実際に引っ越しを考え始めた時にするのは、絶対断捨離です。

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子ども服などはメルカリに出したり、

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子どもの作品は、写真を撮って処分したりして、荷物を減らす努力をする時期。
気分が盛り上がっているので、断捨離も比較的進みますよ。

さて、内覧して、購入したいと思っていた場合、やはり価格が問題になると思います。
数人が仮押さえをしようとしている物件の場合、値引きをしてくれないこともありますが、
今誰も買いたいと言う人はありませんよ、と先に教えてくれる不動産屋さんは少ないでしょう。
私の場合、雑談に交えて、介護未満の状態での引っ越しを検討しているということを伝えたりしました。
効果があるかどうかはわかりませんが、不動産屋さんや売主さんとしては、どのくらい本気で買う気があるか、本当に買ってくれるなら少し安くしてもいいかなと思っていることもあるでしょう。
値引き交渉は、ダメもとでやっておきましょう。少しでも安くなればラッキーですもんね